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盗聴は罪にはならないのでしょうか?

盗聴電波を聞く事自体は「傍受」といい、航空無線やアマチュア無線を聞く事と同じであり、罪にはなりません。罪としては、盗聴器を設置する為に他人の室内に侵入する「家宅侵入罪」が適用されます。


どの位の性能がありますか?
いずれのタイプの盗聴器も周囲約5mの音声を拾い、家庭用100Vを電源とする物で数十メートル、電池式の物で数百メートル電波を飛ばしますが、後者を永続的に使用する場合は5日〜7日後、再び侵入し電池を交換する必要が出てきます。
その他、パソコンや携帯電話を使用するタイプのものは遠隔でどこからでも音声や映像をとれます。

車も盗聴されますか?
一般的に車に使用する物としては、追尾する際の方向を知るタイプの発信器で音声を取る物ではありません。しかし、電池式の盗聴器であれば近くから音声を取る事は可能です。

室内で変な音がしますが盗聴でしょうか?
盗聴器、盗撮器にはマイクやカメラが使われていますが、スピーカーはありません。つまり音は一切出しません。(見つかっちゃいますから...)

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