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盗聴器と盗撮器の種類

    長所 短所
盗聴    バッテリー式 どこにでも仕掛けられる 5~7日でバッテリーが切れる
100V式 24時間365日稼働 数10mしか電波が飛ばない
盗撮 100V式 カメラレンズが小さく見つけにくい レンズに湯気や埃が付くと見えない
バッテリー式盗聴器
バッテリー式盗聴器
100V式盗聴器 タップ型
100V式盗聴器 タップ型
100V式盗撮器 ウェブカメラ
100V式盗撮器 ウェブカメラ

仕掛ける場所

1.コンセント廻り(内、外とも)
 ここに三つ股タップ型を仕掛ける方法が一番簡単で多いパターンです。

2.天井ライト・エアコン廻り
 上部からの方が音が取りやすく見つけにくいことから、ここも多いパターンです。

3.テーブル・イスの裏
 事務所、会議室などでよく見られる手法でICレコーダーなども使われます。

4.ソファー・ベッドの中、下廻り
 バッテリー式盗聴器特有の仕掛け場所で、設置が簡単です。

5.窓枠上部、玄関ドア新聞受けの裏
 特に新聞受けの裏は、外から仕掛けて有効な唯一の場所と言えるでしょう。

6.絵画、オブジェ、掛け時計の裏
 バッテリー式盗聴器特有の場所です。オフィスなどで多いパターンです。




盗聴・盗撮対策

ジャミング効果 
 室内で重要な会話をする時は、テレビ・ラジオ等の音がある状態で話す。
 盗聴マイクは、テレビの音も人の声も区別なく取り込むため、聞く側に
 とっては聞き分けるのが厄介なのです。 

レンズ対策
 お風呂は湯気のある状態で入る。
 入る前に熱いシャワーで湯気を出しておけば、レンズが曇り見えにくくなります。

電波遮断
 窓をアルミ箔で覆う
 一般的ではないのですが、(暗くなるため)聴く・見る側の人間の方向が
 わかっていれば有効な手段です。

戸締まりをしっかりする。(仕掛けさせない!!)
 まず何よりも仕掛けさせないこと!!一番大切なことなのですが........。


発見器の落とし穴

 市販や生協等で販売している小型の盗聴発見器は感度は良いのですが、
 周波数フィルターがない為に家電やルーター、モデム等にも反応してしまい、
 気付いたら家中が怪しいという事になり、却って不安を煽る結果になりがちです。
 ノイズか盗聴波かを見分けるには専門の機器と知識・経験がやはり必要です。


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